森が冬の眠りから目覚めるとき
春の訪れ / SPRING ARRIVAL
自然の穏やかな目覚め
3月中旬から5月にかけて、白樺の森は再び目覚めます。雪解け水が渓流を満たし、大地から最初の新芽が顔を出す頃、森全体が柔らかな生命の気配に包まれます。
白樺の細い枝先には、透き通るような若葉が芽吹き、朝の光を受けて翡翠色に輝きます。この季節の早朝の森は、一年で最も清らかで美しい時間です。
"春の白樺の森では、すべてが始まりの喜びに満ちています"
白樺の若葉が風に揺れる姿は、春の訪れを告げる森のシグナル
スミレ、タンポポ、カタクリが次々と花を咲かせます
「ホーホケキョ」という春告げ鳥の声が森に響きます
豊かな雪解け水が渓流を満たし、せせらぎの音が心地よい
里のソメイヨシノより少し遅れて、山の奥深くで静かに咲きます
指定エリアで春の山菜・ワラビを楽しめます(5月限定プログラム)
雪解け始まり
若芽の季節
新緑の最盛期
4月
第2・第4土曜
4月〜5月
毎週日曜
早朝 6:30
5月3日〜5日
GW特別
春の白樺の森へ
4月〜5月が春の最盛期です。早朝のバードウォッチングもお楽しみいただけます。